no image

私が推薦対策の授業をはじめたばかりの頃は、そもそも物事を論理的に考えるということができておらず、面接や小論文の練習でもボロボロでした。


授業で自分の体験を振り返りながら価値観をしっかりと問い直し、論理的に体系立てる訓練をした結果、一貫性のあるしっかりとした受け答えができるようになりました。また、授業では現代医療が置かれている問題を通じて、医師として必要とされる倫理観についても徹底して問われました。これはまさに本番で問われたテーマと同じで、本番の討論の際には落ち着いて話をすることができました。

 

集団討論は本当に苦手で、初めての実戦練習では一言も話すことができませんでしたが、集団討論のマナーやテクニックを学び、何度も何度も実践練習を重ねることで、本番では議論の整理や発言の促しなど司会進行役ができ、最も多く発言することができました。メディカルアークにはとてもお世話になりました。本当にありがとうございました。

 


 

吉本篤史