医学部進学を目指し始めたのはいつ頃ですか?そのきっかけは?

父と祖父が医師なので、身近な職であり幼い頃から興味がありました。
自分自身、肌トラブルで悩むことがあったのでその治療ができる医師に憧れがありました。

なぜメディカルアークを選んだのでしょう

大手予備校よりも少人数制の予備校の方が自分には合っていると思いいくつか予備校見学に行ったうちの1つがメディカルアークでした。
実際にメディカルアークに見学に行った際、医学部専門予備校から連想される厳格な雰囲気というよりアットホームな感じで、両親とも気にってくれたので、入学を決めました。
私は個別指導の無料体験を4教科受講しましたが、どの先生方も熱心で身になる授業をしてくださいました。また自習スペースが充実している点も決め手の1つです。

入学してからの実際の授業や指導、講師の指導対応はどうでしたか?

私は春期講習から始めましたのですが、特に苦手教科ではまわりについていけるか不安でした。
1クラスの人数が少ないため、先生が生徒1人ひとりの進捗状況や理解度を把握してくださり、安心して授業を受けることができました。

予備校内での生活はどうでしたか?

自分の自習スペース、個別ブース、集団授業の教室等全ての学習環境がとても充実していたので集中して勉強することができました。
少人数制ということで生徒みんなと仲良くできるのはもちろん、先生方や事務の方々とも関わりを深めることができました。
悩み事があっても先生、事務の方々に気軽に相談できる環境だったので、ストレスなく生活できました。
わからない問題やちょっとした疑問など、授業中で理解しきれなかったものは、休み時間、昼休みを利用して丁寧かつ熱心に対応してくれます。

メディカルアークの講師陣についていかがでしたか?

どの先生も個性的で面白く、生徒想いが強い先生ばかりです。
苦手科目は個別指導を受けていましたが、先生は私の苦手分野はもちろん、問題の解き方や思考の流れ、性格等を考慮して授業の進め方を考えてくれたり、私専用に使用する教材を決めてくれました。
苦手科目に関してはとことん頼りました。
そして必死に復習を繰り返した結果、少しづつ成績を上げることができたと思います。

メディカルアークでの思い出はありますか?

校内チェックテストと模試の結果で落ち込んだり喜んだりしたけど自分の位置が分かり、モチベーションにつなげることができました。

医学部合格の秘訣はどこにあったと思いますか?

苦手科目から逃げないことです。
とにかく化学と数学が嫌いで全くできませんでした。
浪人して自分の学習習慣を振り返ってみると無意識に好きな科目をやっていることに気づきました。
特に医学部受験では苦手科目があると合格にひびいてしまうと指導され、苦手科目の克服が大切だと思います。
苦手科目に向き合った結果、化学は得点源にすることができ、苦手な数学を他でカバーできたのが良かったと思います。

それでは最後に、受験生にメッセージをお願いします。

私は頭のキレも良くないし、どんくさいミスも多かったですが毎日コツコツ努力を積み重ねれば合格に到達することができると分かりました。
医学部受験には大きな不安や苦痛がありますがメディカルアークで精一杯頑張れば絶対に乗り越えられることができます。最後の最後まで粘り強く頑張ってください!