医学部受験通信教育

医学部受験通信教育・講座コースとは

通学できる距離に医系予備校がない方や、地方遠方にお住まいの方、大学在籍中の方、お仕事をされながら医学部を目指す方、”医学部受験対策ができない”と諦めてはいませんか?
私立医学部受験は入試独自の対策、大学別対策、そして出願校選びなどの受験戦略を指導・サポートしてもらうことが絶対的に必要です。
メディカルアークなら私立医学部の入試傾向に沿った指導、カリキュラム、教材、
そして首都圏トップ合格実績(2017年度81%/11名中9名)を支える精鋭プロ講師&医大生チューターの指導の受講を在宅でいつでも都合のいい時に受講できる通信教育(映像受講)を用意しています。
自分の都合に合わせて学習したい方は「映像受講」、1対1で直接指導をしてもらいたい方は「1対1の完全個別指導」などニーズ、受験環境に合わせた最適な学習方法をお選びいただけます。

通信指導の魅力・コース紹介

「家庭教師」のような完全1対1個人指導と、合格までのオリジナルカリキュラム学習

目的(苦手単元・分野を集中的に)や志望校に合わせ講師と完全1対1で行う授業だから短期間でレベルアップが可能。君の学力を向上させるためにオリジナル学習プログラムを作成します。週1回だけ、週2回英語と数学など、希望に合わせてカスタマイズすることもできます。

  • 医学部受験を熟知した講師が君の学力に合わせて2時間リアルタイム通信指導&医学部特化のテキスト
  • 主要5教科(英語・数学・物理・化学・生物)に対応。1教科1回の2時間授業です。
  • ※メディカルアークの個別指導は完全1対1の授業です。講師1人で生徒複数人を指導をする、ということは一切ありません。君だけの2時間の授業です。

医学部受験に特化した選抜プロ講師の授業動画が見放題・完全オリジナルテキストも自宅に届く

メディカルアークは東京・神奈川の中でもトップクラスの合格率81%(11名中9名)を誇る医学部受験専門予備校です。 【本科コース・高卒生クラス】の実際の授業を、通学している生徒と同じように臨場感あふれる動画で何度でも繰り返し視聴することが可能です。
  • 首都圏トップ実績予備校合格率81%を支える講師の講義
  • 主要5教科(英語・数学・物理・化学・生物)対応
  • 1教科1回の授業50分×2のクラス授業
  • 医学部受験に必要なカリキュラムを2〜3周(※教科により異なる)
  • 医学部受験専用の当校独自のテキスト
  • ※実際の本科コース授業映像を録画しています。講師と生徒とのやりとりなどが収録されている場合があります。

質問対応も学習個別面談もオンライン対面式!圧倒的な受験サポート体制

メディカルアークでは、通信コース生も通学している生徒同様に対面式学習面談(オンライン)を行い、学習状況の報告・わからない問題の解決・勉強方法アドバイス・課題提出チェックをメールまたは対面式(オンライン)でサポートします。通信コース生専用のページ(会員サイト)では入試情報の提供も随時行っています。例えば私立医学部の入試日程カレンダーや入試変更点など医学部受験に必要な情報も確認することができます。

  • 現役医大生またはプロ講師が質問・受験相談対応※要事前予約
  • 質問はメールまたは対面式(オンライン)で行います。※質問内容は事前にメールでお送りください。※別途質問対応プランへのお申込みが必要になります。

学力アップの理由通信指導のメリットを活かし通学同様の徹底した学習システム

  • プロ講師

    医学部受験特化プロ講師通学生と同じプロ講師からオンラインで指導を受けることができます。講師は医学部頻出問題を熟知し何を勉強すべきか、何をやるべきか的確なアドバイスを行います。志望校別の傾向・過去問対策授業も充実しています。

  • 自主学習課題学習提出

    自主学習・課題学習の徹底・管理授業後の課題やプリントはメールで送られ、提出期限が定められてします。また自学学習報告も週1回義務付けられています。通学と同様に適度なプレッシャーにもなり良い意味でさぼることができません。

  • 全国模試・校内模試受験も通信で

    校内模試・ウィークリーテスト医学部合格には偏差値65程度が求められますが在宅で受講している受験生のほとんどが自分の学力(偏差値)を把握できていません。全国模試は相対評価の偏差値がわかるだけではなく自分の苦手とする分野単元が明確になり学習に活かせることが最大のメリットになります。メディカルアーク通信コースなら全国模試も校内模試も自宅で受けることが可能です。

  • 医大生のサポート

    わからない問題はメールまたはオンラインですぐに解決!毎日の復習こそがレベルアップの絶対的条件です。わからない問題・疑問をそのままにしないためにリアルタイムの通信オンラインで対応します。

  • 校長面談

    定期面談で進捗確認とアドバイス通学同様に定期学習面談をリアルタイムのオンラインで行います。今日まで学習進度・校内模試の結果から今後の学習アドバイスを校長が直接指導しています。

  • 学習
						の効率化

    学習効率・効果の最大化登下校の移動時間削減・感染症などが原因で起こる体調不良など、受験勉強の妨げになりうる問題をカットすることで体力・精神面の温存につながり、結果的にモチベーション維持につながります。

他予備校とのサポート内容比較オンラインでも通学同様の指導対応力

  メディカルアーク通信コース 他塾や予備校
対面での質問や相談対応 ◯(わからない問題などはメールまたは授業と同じようにオンライン対面で行います。※映像受講のコースをご覧ください。) △メールのみ
個別面談 ◯(授業どうようにオンラインシステムで面談を実施します。模試、テストの成績状況から学習アドバイス〜出願アドバイスまで行います。) ×対応なし
塾内模試の受験 ◯(校内テスト・全国模試をご自宅で受験可能です。) ×対応なし
モチベーション管理 ◯(定期面談と同じようにメンタル面・体調状態のヒアリングを行います。) ×対応なし

通信教育の学費

動画受講のプラン・学費

プラン MA-S1コース MA-S2コース MA-S3コース MA-SPコース
対象学年高卒生・高校3年生
入学金無料 無料無料無料
映像受講
メール質問対応 ×◯(週2回まで)◯(週4回まで)◯(無制限)
医大生質問対応 × × ◯(週2回まで) ◯(無制限)
校内模試受験 × × ×
その他受験サポート × × × 出願校相談など
受講料(月額) 40,000円(税別) 50,000円(税別) 60,000円(税別) 90,000円(税別)
全カリキュラム/年間 320,000円(税別) 400,000円(税別) 480,000円(税別) 720,000円(税別)

※授業動画の視聴は好きな時にいつでも可能です。視聴回数制限はございません。

※入学金、通信システムなどは受講料に含まれております。

校内模試受験について:校内模試とは年6回実施している当校オリジナルのテストです。通学型の本科コース生が校内で受験する「授業内容の確認テスト」と同様のもになり、試験結果は校内で公表されます。

<MA-SPコース>の受講生は、自宅での受験となるため当校からメールまたは郵送でお送りするテストを自宅受験し、テスト終了後返送、採点結果を受け取れます。

個別指導のプラン・学費

プラン MA-1コース MA-Sコース MA-Sコース MA-Pコース
対象学年 高卒生・高校全学年・中学全学年
入学金 30,000円 30,000円 30,000円 30,000円
授業回数 週1回 週2回 週3回 週4回
科目選択 英語・数学・物理・化学・生物から選択
1週間の授業料 18,000円(税別) 36,000円(税別) 54,000円(税別) 72,000円(税別)

※個別指導は1科目1回2時間から必要な科目・回数で受けることができます。

※教材費、通信システム費などは受講料に含まれております。

※注意事項:授業当日の体調不良などによる生徒様ご都合のキャンセル・休講の場合の授業料返納はできかねます。休講を希望される場合は2日前までお申し出ください。

受講までの流れ

まずはお電話(045-548-9940)にて、通信指導コースや受験に関する詳しいご説明をいたします。お問い合わせください。

1教科50分の体験授業にて講師の指導レベル、オンライン授業の受けやすさをお試しください。

映像受講体験はお問い合わせいただきました後、サンプル映像をご覧いただくことが可能となります。

オンライン個別指導は体験授業お申込み後、教科担当講師のスケジュールとご希望の日程を調整し、当校スタッフより折り返しお電話またはメールにてご連絡させていただきます。

1年で医学部合格を勝ち取った土屋君にインタビュー!

医学部合格土屋くん
ーインタビュアー
土屋君の自宅は宮崎県ですが、なぜ横浜にあるメディカルアークを選んだのですか。
ー土屋君
高校を卒業した後に、現役時代サッカーでやってしまった怪我の手術を行わなければならなくなり、自宅で受講できるオンラインの授業のある予備校を探していました。横浜にある医学部専門予備校メディカルアークに、そのような授業形態があることを知り、決めることにしました。
ーインタビュアー
通信教育受講というのは、どのようなものでしたか。
ー土屋君
高校卒業後の半年間は、手術後のリハビリに専念する必要があったのですが、横浜にある医学部受験専門予備校メディカルアークのオンライン授業を、春から受講しました。

リハビリは毎日あることもあり、時間的制約があるので、病院通いの合間をぬうようにして、私自身の成績・レベルに合わせた時間割を、メディカルアークで組んでもらいました。

オンラインの授業は、自宅の勉強部屋でパソコン画面を見ながら受講します。画面の向こうには、担当の講師の先生がいて、ホワイトボードがあり、事前に用意された教材や先生の板書が映し出されます。教室で受ける授業とほとんど変わらない授業が受講できました。

そして、マンツーマンの個別授業でしたので、分からないところはその場で先生に質問することができました。1対1の個別授業なので、講師の先生が私の得意な分野、苦手な分野をそれぞれすぐに把握しフォローしてくれたので、とても効率よく勉強することができました。
ーインタビュアー
8月から、横浜の校舎で受講したのですね。
ー土屋君
はい、そうです。横浜の本校校舎では、集団授業と個別授業を合せて受講しました。
クラスメートと受講する集団授業では、競争心をあおられモチベーションがあがりました。クラスメートとともに学ぶことで、暗記物など効率のよい学習ができたと思います。
そして個別では、集団授業で分からなかったことを、分かるまで徹底的に先生に質問し、マンツーマンのメリットを活かしました。こうした集団授業と個別授業のサイクルが、自分には合っていたんだと思います。
ーインタビュアー
志望大学(北里大学医学部)合格の秘訣は、どこにあったと思いますか。
ー土屋君
高校時代に気づくことはできなかったのですが、メディカルアークに来て分かったことは、授業の大切さと復習の大切さ、そして赤本の活用法です。

高校時代、自分の周りに、参考書や問題集をたくさん使っている人がいましたが、私は授業に集中することが大事だと思います。そして、授業で使った教科書、講師に奨められた教材、副教材にしぼり、それらを何度も何度も復習することが大切だと思います。

予習よりも復習が重要です。それから赤本の活用法。受験期が迫りましたら、受験予定大学の赤本を、隈なくやってみることだと思います。問題の傾向を把握、時間配分や取り組む問題の順番などを意識しながら、本番同様にやってみるとよいと思います。この練習を繰り返しておけば、入試会場で焦ることはなくなります。
ーインタビュアー
それでは最後に、受験生にメッセージをお願いします。
ー土屋君
メディカルアークは、講師の先生と生徒の距離が非常に近い医学部専門予備校です。
教科のことはもちろん、勉強方法や入試の傾向、大学の特長など、いつでも、どの先生にも気軽に聞くことができます。
自分が積極的になることで、志望する大学への合格を近づけることができると思います。受験生の皆さん、積極的にチャレンジし、合格を勝ち取ってください。