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私がメディカルアークを訪れたのは、3浪目のときでした。
繰り上がり合格の連絡が来ずに意気消沈しながらも、医学部受験予備校に関する情報をインターネットなどで探していたときにメディカルアークの存在を知りました。
話を聞きに行ったとき、説明をしてくださった方の生徒や医学部受験に対する熱心な態度に大きな感銘を受け、落ち込んでいる暇はないと思い入校を決心しました。ここに来る前は大手予備校に通っていましたが、授業のペースについていけなかったり、質問をしに行こうにも、行列ができていて気軽に行くことができなかったりといった、大手予備校にありがちなデメリットに悩んでいました。しかし、少人数制のメディカルアークでは、そういったことが全くなく、双方向の授業形態では置いていかれることもなく、生徒に対する講師の割合も高いため、いつでも質問することができました。
また、メディカルアークは講師のレベルも高かったように私は感じました。私は物理が苦手で、基礎レベルからの指導をしてもらいましたが、その指導法は物理に対する私の良くない考え方を一新してくれました。そのおかげで、今年の入試では物理に困らされることは殆どありませんでした。
授業以外の環境の面でも、自分専用の自習机を設けてもらえ、とても快適に勉強することができました。
最初は、メディカルアークの厳しいルールで1年やっていけるだろうかと不安もありましたが、すぐに慣れ、勉強により一層集中することができました。
こういった細かいサポートを受けられるのはメディカルアークだけだと私は思います。1年間、ずっと親身になって支えてくれたメディカルアークの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。


Y・Tさん(三田祥雲館卒)