医学部現役合格を目指す高校3年生の方へ

医学部受験が初めての方へ

今まで、医学部を目指すお子さんの多くは、親が医師として働きその背中を見て医師を目指すケースが多かったようですが、近年では親の職業とは関係がなく医師を目指すお子さんが増えてきています。

保護者が医療関係者であれば、自身の経験からなんとなく医学部受験について理解があると思いますが、一般のご家庭の方では様々な種類の入試形式や倍率、学費(出願料など)に戸惑われたことでしょう。

一般的な大学よりも問題の特殊性、大学によって異なる入試内容などかなり複雑化しており、ネットの情報や書籍雑誌の情報も錯綜していて、どれが正しいものなのかを正確に把握する必要があります。 ”医学部受験は情報を制するものが勝つ”と言われるほど、しっかりと正しい対策をした受験生が勝つ世界です。

メディカルアークは、生徒第一主義をモットーとし1人ひとりに目が行き届く少人数制の指導にこだわりを持ち今日までやってまいりました。 1校舎から170名以上の合格者を輩出してきた横浜に根をおろす医学部専門の予備校です。

高校3年生の残り1年間で、圧倒的な学力をつけてもらうため、生徒1人ひとりにあった指導プランをご用意しています。 医学部受験のことを教えてほしい、どんな参考書・問題集から手をつければ良いか、二次試験の対策はやったほうがよいか、 などどんな些細なことでも結構です。ご家庭で抱え込まずお気軽にご相談ください。

医学部は偏差値が高くてもダメ(正しい知識と戦略)

医学部を受験する上での正しい知識とはなんでしょうか。

医学部の合格ボーダーラインは一般的には4科目偏差値65(河合塾基準)で考えられており、どれだけ合格が難しいかわかると思います。 ところが、当校では総合偏差値62で合格している生徒もたくさんいるのです。 すなわち、偏差値という相対的な評価をするのではなく、各科目の単元分野部分において、より具体的にどう得点ができるかという絶対評価を行うことが大事です。 一般大学も対象とした全国模試で算出される偏差値だけで判断することはできないのが医学部受験です。

医学部入試において入試問題の問ごとの配点は公表されておらず知ることができません。 しかし、入試問題を例年研究することで見えてくる各大学の出題傾向を知り、頻出の単元分野の弱点を無くすことで合格への道を大きく広げることができます。

当校は10年以上に渡り積み上げた知識・経験と常に更新される最新情報の収集能力で、正確な受験知識と志望校のみならず合格の可能性を考えた医学部受験戦略をご提供しています。

現役生は合格りにくいという事実(現役浪人比率)

まず下の表をご覧ください。上段は国公立医学部の現役生と浪人生と比率、下段は私立医学部の現役生と浪人生の比率です。 私立医学部では、合格者の約3割しか現役生がいません。国公立医学部は約5割が現役生です。

なぜ、このように顕著な傾向が見られるのでしょうか? 理由は明確なのです。

国公立医学部現浪比率 (※メディカルアーク2020年度調べ国公立医学部の現浪比率)

私立医学部現浪比率 (※メディカルアーク2020年度調べ私立医学部の現浪比率)

高3生が合格かるための3つの戦略

では、どうすれば医学部へ現役で合格することができるのでしょうか。答えは簡単です。
そう、それは演習量(アウトプット)理科の完成度です。

多くの高校では授業での理科の進捗が遅くなりがちで、年末までに受験に対応したレベルの習熟度にすることは難しく、
かつ、それぞれの単元は浅く触れる程度のため、理解度・習熟度は低いことが多く見られます。
特に教科書の最後の方にある分野などは、駆け足で触れるだけになることも多く、これは現在の学校システムでは仕方がないことかもしれません。

それに比べて、浪人生向けの予備校などでは、入試出題範囲を2周〜3周するカリキュラムがほとんど。さらに、志望校対策の演習などをしっかりやり込む時間が設けられています。 これだけでも理科の完成度に違いが出ることは明らかでしょう。

また、現役生は知識の習得、すなわちインプットがメインとなるため、定着させるための復習問題は扱っていても、 実際の問題を扱った演習の時間を充分に確保するのは難しい傾向があります。
意識的に過去問の演習や実際の入試問題を使った演習を取り入れ、初見の問題を減らすようにする必要があります。

高校3年生という受験まで残り10ヶ月のなかで医学部現役合格を勝ち取るには、徹底した戦略戦術が必要不可欠です。
ゴールを明確に定めた計画と無駄な寄り道をせず一つひとつ確実に積み上げていく内容が重要となるのです。

アウトプット=演習量の確保

いざテストで初見の問題を見た時にどこから手を付けるべきか、
どの公式をどの解法を使うべきかを瞬時に判断できる力を養うことが重要です。

これに対処するには思考力や慣れといった経験値が試されます。 日頃から類似問題を解いてきたのか、初見の問題に多く触れてきたのか、がここで言う演習量であり、この時間をいかに確保するかがポイントとなります。

理科を後回しにしない

英語、数学は成長に時間がかかる科目のため、勉強した時間に比例しないことが多く、中学高校の6年間で積み上げてきた生徒が有利に働きます。 一方、理科科目の化学や生物は短期間で成長が可能な科目です。正しい学習方法で取り組むことで偏差値40台から60台へアップすることも難しくはありません。

現役生しか受けられない学校推薦型入試を視野にいれる

推薦入試は年齢や評定偏差値などの出願条件が設けられているため、対象者が大きく絞られます。倍率は2倍前後がほとんどで、異常な高倍率になる一般入試より合格の可能性は高いといえるでしょう。 大学によって4科目の筆記試験や適性試験、集団討論、個人面接など、評価科目が様々ですが、しっかり対策をしていくことで合格の可能性は格段にあがります。

医学部専門当校だからできる独自の指導と受験戦略。
一貫した指導で現役合格を可能にします!
  • 医学部合格率79%(2年平均数値)
  • 超少人数定員制
  • 横浜1校舎から180名以上
  • 推薦に強い
  • 二次試験対策無料
  • 二次試験対策無料

行ける医学部ではなく「行きたい医学部」の合格を勝ち取る 1人ひとりの学力状況や目標大学に合わせて
徹底的に学力分析しカリキュラムを作成。
君だけのカリキュラムと指導プランをご提案

国公立・私立難関医学部
その他医療系学部志望の方

指導概要基礎学力から二次試験対策・共通テスト(85%以上を目指す)まで一貫して指導。スタート時の学力や状況に応じ要望を取り入れながら進めます。 国語・社会・小論文・面接対策まで総合的に指導とサポート
合格実績横浜市立大学(医)/福島県立医科大学/山形大学(医)/東京大学/千葉大学(薬)/東京工業大学/防衛大学/順天堂大学(医)/東京慈恵会医科大学/日本医科大学/昭和大学(医)

私立医学部専願
その他私立医療系学部志望の方

指導概要首都圏、地方に関係なく私立全大学を視野にいれ、現役での合格を目標とします。 一般入試や学校推薦型選抜の対策もプロ講師とアドバイザーが全力指導。
一人ひとりの特徴を活かした完全オリジナルカリキュラム、自習ペースや具体的な単元内容まで一貫して管理。
合格実績【医】国際医療福祉大学/東邦大学/東京医科大学/東海大学/聖マリアンナ医科大学/東京女子医科大学など
【歯】東京歯科/昭和大学/松戸歯科大学/日本歯科大学
【薬】東京薬科大学など
集団授業

少人数集団授業

医学部の特色や傾向をしっかり反映した5〜8人程度の少人数集団授業は、講師との距離が近く目が行き届く個別指導のようなクラス授業です。

自習型演習指導

塾予備校の常識を覆す「自習型演習授業」

プロ講師がつきっきりの自習型の演習授業は思考力を強化しケアレスミスが起こりにくくなる、同級生やライバルとしっかり差をつけ合格を目指そう!

個別指導

1対1個別指導

合格のためには苦手科目の早期改善が必要不可欠。プロ講師の1対1の完全個別指導だから確実にレベルアップ!

模試でE判定だった生徒たちが半年間で合格を掴んだ!
高3生のプラン・カリキュラム事例
  • 偏差値58から日本医科大学に現役で合格
    神奈川F高校在籍
    N.Kさん

    大手予備校に通っていたものの理科がまったくわからない状態に危機感を感じて、部活卒業と同時に入会しました。 入学時の化学偏差値は51.6。全体平均は58程度です。

    英語、数学、化学をプロ講師1対1の授業で基礎部分から丁寧に指導をしてくれました。

  • 偏差値40から東邦大学(医)に現役で合格
    東邦大学医学部合格の体験談 湘南学園在籍
    M.Bさん

    湘南学園の3年時の模試の英語で偏差値30を出してしまい本当に焦りました。これはやばい!と思って苦手だった英語の個別指導を受けました。

    最後の模試では全体で65くらいの偏差値がでて自信になり、同学年の生徒と張り合うように自習室にこもって勉強しましたね。

  • 夏から大躍進!順天堂大学(医)に現役で合格
    順天堂大学医学部の合格体験談/山村拓也(浅野学園) 浅野学園在籍
    山村拓也さん

    私は大手の◯台予備校で集団授業を受けていました。 一方的なスタイルに馴染めず結局ついていくことも難しくなっていました。

    合格できた理由は、ライバルがいたこと、少人数だから先生たちがちゃんと見てくれたことだと思います。

  • 大手予備校をやめ聖マリアンナ医大に現役で合格
    聖マリアンナ医科大学/山本佳穂(神奈川学園) 神奈川学園在籍
    山本佳穂さん

    私は大手の◯台予備校で集団授業を受けていました。一方的なスタイルに馴染めず結局ついていくことも難しくなっていました。

    合格できた理由は、ライバルがいたこと、少人数だから先生たちがちゃんと見てくれたことだと思います。

生徒第一主義を貫く学習環境とサポート

「毎日通いたくなる予備校」

良い学習環境とは、勉強に集中できる、だけとは私たちは考えていません。 学生は自分でも気づかないうちに、ストレスを溜め込んでいたり合格しなければならない、というプレッシャーと戦っています。 勉強・受験は辛いもの、塾予備校に行くことが義務と思うのではなく、勉強が楽しくやりがいがある、と感じられる環境を私たちは目指します。

毎日使える自分だけの自習ブース

生徒から聞いたメディカルアーク自習室のすごいところ

  • 閉館日がなく毎日利用できる。
  • 収納スペースが広く、たくさんの教材が置ける。
  • 照明は明るさの調整ができるLEDで、目が疲れにくく集中できる
  • 仕切りがしっかりしたオリジナル自習机で、周りにいる生徒の視線や動きが視界に入りづらい

自習室開放時間:平日9:00〜22:00、日曜9:00〜18:00(基本閉館日なし)

今年も多数の現役合格者を輩出!現役で医学部に合格した生徒を一部ご紹介します。

  • 昭和大学現役合格
    日本医科大学N.Kさん(女性)

    効率・質の良い授業だから短期間で入試レベルが身についた!

  • 昭和大学現役合格
    東京慈恵会医科大学M.Tさん(女性)

    現役合格にこだわっていた私に、弱点克服の的確な指導で現役合格を果たせました!

  • 昭和大学現役合格
    国際医療福祉大学(医)R.Aさん(女性)

    苦手克服だけでなく、得意を伸ばしてくれる指導だったので楽しく進められました。

  • 昭和大学現役合格
    東海大学(医)K.Hさん(女性)

    オリジナルプリントや自分たちのためだけの授業が親身でためになりました。登下校時にスタッフや先生に声がけしてもらえるのも励みになりました!

  • 昭和大学現役合格
    昭和大学(医)Y.Mさん(女性)

    大手予備校では伸びなかった成績が、自分に必要なことを見極め効率よく学習できたおかげで合格できました。

  • 昭和大学現役合格
    北里大学(医・指定校)Y.Fさん(女性)

    1対1の親身で的確な指導と正確な受験情報を使った面接対策で現役合格ができました。

  • 聖マリアンナ医科大学現役合格
    北里大学(医・特待)Tさん(女性)

    授業以外の自習内容や時間の使い方も教えてもらいモチベーションアップ!小論や面接対策もしてもらって現役合格!

  • 聖マリアンナ医科大学現役合格
    聖マリアンナ医科大学(医)神奈川学園 K.Yさん

    高3の夏から入塾で半年間で合格できた!ライバルの頑張る姿を見て私も頑張りきることができました。

  • 聖マリアンナ医科大学現役合格
    順天堂(医)現役合格T.Yさん

    部活を続けながらも、効率の良い授業と復習指導で弱点克服!全員が医学部志望という重圧の中での授業で精神面でも強くなれました。

  • 聖マリアンナ医科大学現役合格
    東邦(医)現役合格湘南学園 M.Bさん

    勉強時間もライバルと競い合って負けずに自習室に残ってました。復習と理解の徹底で入試前偏差値65を達成できた!

  • 聖マリアンナ医科大学現役合格
    聖マリアンナ医科大学洗足学園 S.Oさん

    討論テーマがずばり的中!できるようになるまで親身に指導してくれました。

  • 聖マリアンナ医科大学現役合格
    東海大学(医・推薦)東海相模 A.Yさん

    ほとんどゼロからのスタートでしたが、親身なサポートのおかげで本番も落ち着いて取り組めました!

  • 聖マリアンナ医科大学現役合格
    北里大学(医)日大三高 N.Sさん

    志望校の特色に合わせた授業で成績がどんどん向上。無事に合格することができました!

  • 東海大学医学部現役合格
    東海大学(医)山手学院 M.Iさん

    討論テーマがずばり的中!できるようになるまで親身に指導してくれました。

  • 聖マリアンナ医科大学現役合格
    千葉大学(薬)翠嵐高校 M.Sさん

    高1から通い始めて、基礎から徹底的に教えてもらったおかげで発展問題もかんたんに解けるように。熱心な指導で無事に国立大学へ合格できました!

  • 聖マリアンナ医科大学現役合格
    東京工業大学(第5)翠嵐高校 S.Iさん

    医学部以外の大学受験もしっかり対策をしてくれて、苦手だった理科を一気に伸ばすことができました。

成長できる学生とそうではない学生には明確な違いがあるんです

成長の格差は「自習時の演習量・やり方」で決まる。

開校当初から、メディカルアークは入学してくれた生徒全員の合格を目指しています。
毎年多数の合格者を輩出している中でも、残念ながら不合格となってしまう生徒がいるのも事実です。

爆発的に急成長を遂げて合格する生徒、伸び悩んだまま受験を迎えてしまう生徒、様々生徒がいるなかで、 どうすれば全員の学力を伸ばすことができるのだろうかと試行錯誤や分析を繰り返してきました。

学力の成長は、毎日の学習の「質×量」で決まります。
集団授業や個別指導の「授業」は、知識のインプットでしかありません。

講師の解説を受けて、その場では「理解できた」となりますが、もう一度やってみて、できるようになるまで「復習・演習」をしなければ 、実践(入試本番や模試)で使えるようにはなりません!

それなのに、
一番大事な復習や演習を生徒自身に任せ、管理していないのが一般の塾予備校の大きな問題点です。  そして、成長できない生徒は決して実力が足りないのではなく、成長するための復習や演習のやり方を知らないのです。

大手予備校に通っているのに...
個別指導塾に通っているのに...
この「理解できた」が「できるようになった」と勘違いしているからです。

メディカルアークではこの問題点を解消し、
本来の生徒たち自身の学習意欲を高め、
自分自身で理解にたどりつける「考える力」を持たせる方法を模索し、
一つの方法にたどり着きました。

その方法こそが『自習型演習指導システム』です。

詰め込み式の教育や受験が見直され、
思考力を重視した教育方針へ変わりつつある今、
塾予備校においても従来の学習指導ではなく、
自ら考えて学ぶ力を引き出してあげることこそが必要と考え実践してきました。

メディカルアークが高い合格率を維持しつづけている理由が『自習型演習指導システム』にあります。

授業開始までの流れ

  1. ステップ1
    まずはお問い合わせ(ウェブフォーム・お電話)
    資料請求フォームから必要事項を記入して送信してください。(入力は1分ほどで完了します。) 最短で翌日にはお手元に到着します。
  2. ステップ2
    お電話でのご相談・来校予約
    医学部受験アドバイザー ご質問や受験に関する疑問・ご相談もお電話でお応えいたします。些細なことでもご相談ください。 (※受講の可否について無理な勧誘、入会を勧めることはありませんので安心してお問い合わせください。)
  3. ステップ3
    来校(学習面談・相談)
    これまでの学習状況や環境を分析し、合格するための具体的なプランをご提案します。実際の授業がどのようにすすめられるのか、どんな講師がいるのか、無料の体験授業に ぜひお申込みください。
  4. ステップ4
    入会のお手続き
    入会ご希望の方は、当予備校までご連絡ください。その後、申込用紙にご記入いただき完了です。
  5. ステップ5
    授業開始・指導計画作成
    はじめての登校時は慣れない環境で緊張することもあると思います。 授業開始当日は専門スタッフがオリエンテーションを実施し、施設案内や今後の学習について親切にご案内いたします。

入会金・授業料

メディカルアークの指導プランは、 集団授業を受けたい、個別指導、アウトプット型個別指導の3種類を単科で受講することも可能です。 または組み合わせることによって学力の向上を最大化します。

入会時期、学力状況、目的によって授業料が大きく異なりますので詳しくはお問い合わせください。

(※個別入会相談では、合格した生徒がどんな指導プランで、月々どの程度授業料がかかったのかまで紹介しています。)
医学部専門当校だからできる独自の指導と受験戦略。
一貫した指導で現役合格を可能にします!
  • 医学部合格率79%(2年平均数値)
  • 超少人数定員制
  • 横浜1校舎から180名以上
  • 推薦に強い
  • 二次試験対策無料
  • 二次試験対策無料