医学部専門予備校メディカルアークとは

2020年度合格速報9名中7名が医学部合格、
昨年度以前は11名中9名が医学部に合格した驚異の実績を持つ、
横浜の医学部専門予備校です。

E判定から合格する3つのメソッド

「少人数集団授業」で最速インプット×「個別指導」で苦手克服

入試対応力はこうして作られる!メディカルアークの学習システム

医学部入試に対応できる力を養うためには、まずは基礎学力の構築が重要です。

そして発展、応用、入試頻出問題へとステップアップします。メディカルアークの「少人数集団授業」では、入試に必要な情報を漏れがなくインプットすることができる体系的な学習システムです。

少人数の集団授業(4科目)で知識の最速インプット
  • 医系予備校界で最も指示が厚いプロ講師がクラスを専任で担当。
  • 9名以下の集団授業。だから生徒1人ひとりにしっかり目が届く授業。
  • レベル別クラス分けだから、ついていけない生徒を作らない授業展開。
授業当日の復習を徹底指導
  • 授業ごとに講師から出される課題、復習はメディカルアーク教務がチェック。
  • 「授業→復習」のサイクルを習慣化。自ら学ぶ力を育成します。
確認テストで定着を確認

「朝テスト」、「月単位のチェックテスト」、「全国模試」を実施。

結果は講師、担任、スタッフで共有し、すぐに生徒へフィードバック。

補講授業・映像授業

復習の効果をより最大化し知識を深めるのが映像授業。

映像授業とは実際の集団授業をPanasonic映像システムが24時間録画。

映像授業は時間や場所を問わず、授業をもう一度受けることができるメディカルアークにしかないシステムです。

ゼロからのスタートでも、短期間で偏差値60以上に導くメディカルアークの個別指導

メディカルアークの個別指導は、医系業界トップクラス講師との完全1対1、100分間の授業。

医学部すべての大学において、豊富な知識と指導経験を持つ講師が、1年間で偏差値60を越える学力まで確実に成長させます。

集団授業と連動、苦手科目完全克服の
1対1マンツーマン指導
  • 集団授業と連動、苦手科目完全克服の1対1マンツーマン指導
集中が切れることなく持続する
最適な50分×2の授業
  • 長すぎず短すぎず、最適な授業時間。
  • 休憩を挟むので集中力が持続しやすく、受験生から大変好評です。
医系有名講師との1対1の授業
  • 大手予備校で人気の講師や映像授業に出演するハイレベル講師が、あなただけの授業を展開。
  • 学習習慣の無い生徒や苦手意識の強い生徒にはオススメです。
1科目1講師専任制を徹底。講師が代わることなく最後まで担当

講師は担任制で、授業ごとに講師が変わったり、教え方の違いに戸惑うことなく、最初から最後まで一人の講師が責任を持って指導します。

集団授業とのスケジュールバランスに配慮

「授業と予習だけで手一杯!」になっていませんか?メディカルアークでは、復習や自学自習の時間がしっかり取れるようにバランス考えたスケジュールを組んでいます。

完全「復習主義」個別カリキュラム×1日12時間学習マネジメント

一人の自習ペースを管理・チェックしながら確実に学力向上に導きます。

大半の受験生は苦手科目を敬遠し偏った勉強になりがち。

これではどんなに優秀なカリキュラムでも学力を伸ばすことはできません。

メディカルアークでは、生徒1人ひとりの得意科目、苦手科目、さらに性格まで把握した上で最適な自習用カリキュラムを作成。効率的な復習を徹底させます。

入学時に実施する「学力テスト」と「学習面談」をもとに、生徒1人ひとりの学習計画作成とアドバイスを行います。
4科目30分ずつで実施するメディカルアークオリジナルの学力診断テストをもとに生徒の得意科目、不得意科目など詳しく把握するための学習ヒアリングを行いカルテを作成します。さらにテスト結果を分析し生徒の特徴、学力に合わせた学習計画書を1人ひとりに作成。行き当たりばったりな指導ではなく、数値的観点から最短で合格へ向かうルートマップをご提示します。
[毎日面談]ToDoリストを毎朝提出。下校前にチェック
生徒自身が主体的に自習に取り組めるよう、その日1日何をやるかをリスト化した「ToDoリスト」を提出させます。苦手科目の学習に重点を置いているか、得意科目に偏った学習になっていないか、をチェック。1分1秒も無駄に出来ない受験生のために、時間の有効利用を徹底します。
1,000時間シートを使った1週間の学習バランスチェック
1,000時間シートとは、各科目の1週間の時間数を毎日記録。学習時間を見える化することで学習へのモチベーションアップにも繋がり、週の終わりに行動結果の振り返りや、次週からの学習計画に反映させるための指標になります。
校内テスト・全国模試データから学習計画の再構築を行います。
校内テストは月一回実施され、月ごとに数値化。全国模試のデータとあわせて分析し、常に学習計画のアップデートを行います。1年という短い時間で効率よく学習し、合格へ向かうために無駄を削ぎ落とすための工夫です。

11名中9名が医学部合格を掴んだ、メディカルアーク独自の入試戦略

生徒の1年間の模試と校内テストのデータを分析、志望校へ戦略的アプローチ

医学部受験は大学ごとの入試特色を把握して、戦略的に受験することが合格の確率を大きく引き上げます。メディカルアークでは、一人ひとりの模試や校内テストの結果、日々の授業のフィードバック内容と過去の合格者や膨大な指導データから、大学ごとの異なる入試特色を詳細に分析。合格の可能性が高い大学をピックアップした戦略的な受験選定を行います。

医系予備校界の有名プロ講師が「大学別対策」、「予想問題授業」で大学別の対応力を強化

メディカルアークは医系予備校界でも有名なプロ講師を多数採用。
赤本の編纂に携わる講師や様々な大学の入試問題を手掛ける講師など医学部受験を熟知し研究し尽くした講師陣が、各大学の入試特色に合わせた「大学別対策」や近年の出題傾向から導き出した門外不出の「予想問題授業」を実施。
「全く同じ問題が出題された!」「似ている問題で落ち着いて解答できた!」など毎年高い評価を頂いております。

10年に渡る合格データからの二次試験対策「小論文指導」・「面接対策」
受験生の多くは英語・数学・理科2科目一次試験での得点の向上に注力していることは当然ですが、多くの医学部において課されている二次試験での小論文や面接をおろそかにすることはできません。
メディカルアークでは過去10年に渡り、受験生から収集・蓄積した、実際の二次試験の体験談やデータを基に、プロ講師が繰り返し添削を行うことで表現力や文章構成力、自分の考えの主張の方法を高めます。
また、模擬面接により立ち振舞から作法、質問に対する回答をより良いものになるように指導していきます。

メディカルアーク指導理念

開校10年、「真の医学教育」を次の10年へ

メディカルアークは2020年、おかげさまで創立 10 周年を迎えることとなりました。 これもひとえに生徒のみなさんや全ての関わっていただいた関係者の皆様の多大なるご支援あってのものであり心から感謝申し上げます。

2011年、既存の予備校の画一的な指導ではなく、一人ひとりに正面から向き合い、学力だけではなく人として・医師としての人間性も育むための医学部予備校を創るべく、横浜の地で開校しました。

この10年の間、医学部ブームによる受験倍率の激化、私立医学部2校新設、医学部不正入試問題など、医学部受験におけるさまざまな時代の変化のなかにおいても、経験豊かな講師陣 による強い指導力と、ICT 技術を駆使した教育システムを柔軟に取り入れ、最良の指導を追求するべく試行錯誤を繰り返し、多くの医学部合格者を世に送り出して参りました。

メディカルアークは、医学部受験を知り尽くしたカリキュラム、システム、そして講師陣 を有し、生徒一人ひとりを1年間の指導により、合格に導くための医学部受験専門予備校です。 しかし、本校の存在意義は、単なる合格のための受験指導に留まりません。 本校の目指す教育の本質は、将来大きく社会貢献する優秀な医療人を輩出するところにありま す。医学の道を追求し続け、名医、良医と呼ばれる医師の輩出に繋げることが、本校教育の目的・目標です。

10年の節目を迎えるにあたり、この目的・目標を今一度心に刻み込み、これからの医療現場 で求められる医師としての素養を、生徒一人ひとりが身に着けていく医学部受験専門予備校 となるべく、より一層努力してまいります。