医学部進学を目指し始めたのはいつ頃ですか?そのきっかけは?

祖父の代から、叔父、叔母、従兄弟などまわりに医師が多かった事から漠然と将来は自分も医師になるんだろうな、と思っていました。中学3年生の時、母に癌がみつかり、ただ見守ることしかできなかった無力感から、将来は自分が医師として家族を病気から守れるようになりたい、と考え医師になることを決意しました。

なぜメディカルアークを選んだのでしょう

1浪目のときから他の塾でお世話になっていた関口浩史先生の個別指導を受けたくてメディカルアークに来ました。

入学してからの実際の授業や指導、講師の指導対応はどうでしたか?

毎年、予備校を変えていたので、いろんな先生の授業を受けてきましたがメディカルアークが一番良かったです。特に授業中に気軽に質問できたのは最高でした。また50分間の授業は、集中力が切れたところで休憩になるので丁度良かったですね。

予備校内での生活はどうでしたか?

少人数制なので、みんな仲が良かったです。それが勉強のさまたげになるようなことはなく勉強に専念することができました。また事務の方もとても親身に対応して下さり最高の環境で学ぶことができました。

メディカルアークの講師陣についていかがでしたか?

とても良かったです。昨年は大手予備校に通っていて講師に質問しにいくときは申し訳ない気持ちになったのですが、メディカルアークでは講師との距離が近く、本当に質問しやすく理解が深まりました。

メディカルアークでの思い出はありますか?

一番の思い出は数学を頑張ったこと。前期の数学テキストは5周以上していました。分野によってですが。

医学部合格の秘訣はどこにあったと思いますか?

メリハリをつけることと、勉強に意欲を持つことだと思います。正直なところ私は9時から21時まで集中していたことはありません。食事に休み時間のほとんどを費やしたこともあります。一方でやる時は集中して頑張りました。また昨年までは受け身な姿勢で勉強していたのですが、今年度は予習にも力を入れたり復習も繰り返し行うなど、自分から勉強する姿勢を大切にしました。その結果、勉強が楽しくなったときもあります。

それでは最後に、受験生にメッセージをお願いします。

私が繰り上げ合格の連絡をいただいたのは4月4日です。春期講習もほとんど終わり、補欠のことは諦めて来年に向けて頑張ろうと決意したときでした。私のようなケースは稀かもしれませんが、何が起こるかわからないのは受験です。最後まで諦めないで頑張って下さい!!

 


 

春日悠太朗
(湘南学園卒)