完全文系からの転向で数学理科に苦労をしていた菅沼さん。
年数を重ねてもなかなか学力が伸びず、自信を失いながらも今年で最後と覚悟を決めて当校へ入学してくれました。
何度も涙を見せながらも最後まで諦めずにコツコツと机に向かい続け、見事に東京女子医科大学へ合格! 悲願だった医師への道を一歩踏み出しました。
そんな菅沼さんにメディカルアークでの受験生活を振り返ってもらいました。
- 医学部進学をめざしたのはいつごろですか?そのきっかけは?
- 3年前、高校生の頃から通っていたクリニックの先生がきっかけです。持病が良くなり、その先生が親身になって私の話をいつも聞いてくださり、自分もその先生のように悩んでいる人を救いたいと思い、医師を目指し始めました。もともと文系だったため、その時理転して医学部を目指し始めました。
- なぜメディカルアークを選びましたか?
- 自分に合った講師が多かったからです。体験授業を受けた際、ここでなら頑張れそうと思いメディカルアークを選びました。 特に、数学の古関先生は体験授業の際にも話をしっかり聞いてくれて、ここでなら数学が頑張れそう!と思いました。


- 当校に入学してから実際の授業や指導内容、講師の指導対応はいかがでしたか?
- 印象深かったのは田中先生の生物の授業で、内容も面白かったですが、先生が作ってくれた問題集やテキストを完璧にすれば必ず成績は伸びると思います。化学の松田先生は大学の授業の知識も授業中に教えてくださるのですが、大学の授業中にもその内容が活きることがあります。またチューターの方々も親身に相談に乗ってくださるので、何か困ったことがあったときはすぐに相談に乗ってもらっていました。
- 予備校内での生活はどうでしたか?
- 事務の方々も毎日気を遣ってくださり、相談に乗ってくださいました。また気分転換に友達とご飯を食べに行ったり、散歩することで少しでも辛さを軽減していました。医学部には今年絶対合格するんだという気持ちを持って周りに流されないように気をつけていました。正直、すごく受験生活が長いように感じ辛かったですが、なるべく気分転換をして少しでもストレスを減らしていました。
- メディカルアークの講師陣はいかがでしたか?
- 指導力があり自信に満ちた先生が多く、安心してついていくことができました。また話も面白い先生が多く、授業も楽しかったのが印象的です。受験において先生の言っていることを信じてやれと言われたことをしっかりやることが重要だと思います。
- 医学部合格の秘訣はどこにあったと思いますか?
- 最後まで諦めないことと、逃げても戻ってくることだと思います。人間辛い時は誰でもあると受け入れて、時々もう無理だと思ってしまうことが何度もありましたが、最後には机に戻っていました。また、できないことを受け入れて、どうしたらできるようになるか考え、分からない時はチューターや先生に何度も相談していました。辛い時はなんで医学部に行きたいのかを思い出して、初心に戻っていました。辛くても諦めないこと、最後までやり切ることが大事なのかなと思います。
- 最後に、受験生にメッセージをお願いします。
- 私は最後まであまり自分を信じることができませんでした。本当に自分なんかが合格できるのかずっと不安で仕方なかったですが、今年で必ず終わらせたいと思い、それならやるしかないと最後まで諦めなかったことが良かったかなと思うので、不安な気持ちがあっても負けないで諦めずにやり続けてください。人間つまずく時は誰にでもあるので自分を責めず”医者になるんだ!”と気持ちを強く持ってほしいです。多浪の方も精神的にキツイ時もあるかと思いますが最後まで諦めずに頑張ってほしいです。心から応援しています。
