入試情報医学部受験ホントの合格方法

医学部受験 ホントの合格方法
医学部合格率77%の秘訣はココにあります。

今まで、医学部を目指すお子さんの多くが親が医師として働き、その背中を見て医師を目指すケースが多かったようですが、近年では親の職業とは関係がなく医師を目指すお子さんが増えてきています。
保護者が医療関係者であれば、自身の経験からなんとなく受験について知っていると思いますが、一般のご家庭の方では戸惑ってしまう親御さんも多いでしょう。
また、近年は医学部受験を取り巻く環境も大きく変化しており、医療関係の保護者の方々でも「え?昔は〇〇だったのに?」と感じることも多いようです。

日本の医学部

2020年現在、日本には国公立大学50大学、準大学1大学(防衛医科大)、私立大学31大学の合計82大学で医学科が設置されています。

医学部入試の倍率

一般大学入試において、少子化による受験者数の減少や定員割れなどが問題となる一方、医学部入試の倍率は非常に高いのが特徴です。

しかし、医学部だけで見るとここ数年では減少傾向にあり、医学部入試の爆発的な人気はひとまず落ち着いてきているように見えますが、他の学部に比べると異常なほどの高倍率を保っています。

実際の医学部受験における合格率は、

国立医学部 28.2% 私立医学部 3.7%
国公立私立合わせた合計でも7.8%しか合格ができません。

こうして見ると「国立医学部のほうが受かりやすいの?」と感じるかも知れませんが、実際は”共通テスト=一次試験”となるため受験者が絞られていることと、足切りというハードルを超えた生徒のみが受験しているため高いレベルでの戦いを強いられることになり、どちらも狭き門であることに違いはありません。

医学部の定員数

2020年度の医学部定員は恒久定員と臨時定員の合計で9330人となっており、2022年度までは現在と同水準になる見通しが発表されました。

一方で、早ければ2029年、遅くとも2032年以降に医師過剰となる見込みを踏まえて「臨時定員増の縮小・廃止方向」を考えていくとの方針も明らかにされており、医学部を志望する受験生にとって、より厳しい状況となるでしょう。

厳しい戦いを勝ち抜くための方法とは?

では具体的にどのような勉強をして対策すれば、この狭き門をくぐり抜けられるのでしょうか?

2科目の強みを持つ

理科の完成

大学別の傾向に沿った対策

メディカルアークではこの3点を重視した戦略的指導を中心として、一人ひとりの個性や状況を考慮した学習計画プランを立てることで高い合格率を実現しています。

合格者の具体例

国際医療福祉大学(医)合格  Y.Mさん

文系大学を卒業後、医学部を目指すことを決意したY.Mさん
理系科目は全くのゼロからのスタートでした。

入校前 成績画像

科目ごとのバランスが極端に悪かったため、苦手克服に重点をおいた基礎プリントを徹底。徹底的に基礎定着にこだわり、得意科目の英語生物は安定して点が取れるように対策し弱点をカバーできるレベルに強化。

英語生物の2科目の強み

得意の生物は圧倒的な完成、化学は他の受験生と並べるレベルまでの安定化

受験校に絞った傾向と対策の徹底

これらの結果、第一志望だった国際医療福祉大学に見事合格。
他にも、金沢医科、聖マリアンナ医科、帝京大(医)など多数の合格を勝ち取ることができました。

合格に必要なのは知識と個性を伸ばす学習方法

医学部は狭き門です。

しかし、その人にあった適切な方法と正しいルートを知り、最後まで徹底できた人にだけ開かれる門です。

医学部合格に必要なのは、難しい問題を解けるようになることや自己流の学習方法ではありません。

受験生一人ひとりにきちんと向き合い、個性や弱点を正しく見出し、医学部という門まで導いてくれる。 我々メディカルアークはそんな予備校を目指しています。

その他医学部合格実績(前年9名中7名合格※延べ人数なし)

  • 日本医科大学
  • 昭和大学(医)
  • 国際医療福祉大学(医)
  • 東京女子医科大学
  • 東邦大学(医)
  • 北里大学(医)
  • 聖マリアンナ医科大学
  • 金沢医科大学
  • 川崎医科大学
  • 医学部以外:昭和歯学部・日本大学薬学部・国際医療福祉大学 など