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国語・小論文を担当する講師

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医学部受験国語小論文

国語・小論文

授業のポイント

授業は、「生徒自身に考えさせること」。私自身の思考の過程を示し、なぜこうした解答を導くことが出来るのか を生徒自身に追体験させ、しっかりとした実体験を積み重ねることを授業では繰り返しています。授業そのものの分か りやすさも大切ですが、あくまで生徒自身が自分の力で出来るようになることに重きを置き、授業を組み立てていま す。

光武 克

上智大学(文学部・史学科)

担当学年・コース高卒・現役・集団授業・個別指導

プロ講師に聞いた!受験指導5つのこと

本校の国語、小論文を担当していただいている光武先生に医学部受験指導を行うときに気をつけていることや、これから医学部受験を始める生徒へのメッセージ、授業にかける想いをお聞きしました。

授業を進める上で、医学部合格を目指す生徒に留意している点はありますか?
医学部合格という高い目標を掲げる以上、主体的に学ぶ意欲を持たなければ合格を勝ち取ることは難しいと私 は考えています。ゆえに、授業では生徒自身が主体的に学習へと望めるよう「知的好奇心」をくすぐるポイントを入 れるようにしています。そもそも研究者としての側面を医師は持たなくてはなりません。学ぶことそれ自体をつまら ないと感じるようでは、仮に大学に合格したとしても、入学後苦労することが目に見えています。そうした将来まで も視野に入れ、医学部合格を実現するために必要なことを時間内に与えることを大切にしております。
1年間という短い期間で合格可能なレベル(偏差値)に導くための秘訣はありますか?
現代文・小論文ともに、「読解力」がものを言います。論理的な文を書こうと思えば、まず論理的に文章を読めなくてはいけません。しっかりと論の構造を理解し、文章を自分の言葉で要約することが出来れば、学力の土台を作ることが可能となります。この土台なくして高偏差値は望めませんし、他教科の成績にも響くことになります。そうしたしっかりとした土台を作ることこそ合格のための秘訣であると私は考えています。
質問対応など生徒との接し方でどんなところに留意されていますか?
一人の大人として接することです。個別指導が中心となる医学部専門予備校では、生徒と教師との関係性が濃くなりがちで、関係性が近しいものとなりやすい傾向があります。もちろん生徒との距離の近さが生むメリットもありますが、私は生徒と教師には適切な距離感があってしかるべきだと考えています。生徒と教師との間においてふさわしい振舞いや言葉遣いなど、社会人になる大人として相応しい振舞いを教えることが出来ればいいと考えています。
課題や演習問題を生徒に課すとき、留意していることがありますか?
本番を想定し、緊張感をもって望める環境づくりを意識しています。授業は本番を意識し、本番は授業を思い出せるように、日々の講義の集中力を大切にしてほしいと考えております。
これまで担当した生徒(医学部合格を果たした)の中で、印象に残っている生徒はいますか?
発達障害(ADHD)を抱えた子の指導をしたことです。通常の指導とは異なり、彼が分かる言葉に言い換えることで、彼自身が文章執筆に適正を見出し、急激に論理性の高い文章を書けるようになったことがとても印象に残っています。