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英語科講師紹介

045-548-9940

医学部受験英語

英語

指導・講義の特長

まず極力難しい文法用語を使わないようにしています。そして何よりも、自分で考えてもらうように、あらゆる工夫をします。間違えてもいいんだ、と思ってもらえるような空気にします。
英語が苦手な生徒にも、まずは好きになってもらえるよう、楽しい授業を心掛けます。でもピシッと。

そして疑問点は、その場ですぐに聞いてOKなんだ、という雰囲気造りもします。
英語も他教科同様に、基本の徹底が重要です。そしてその基本が、どう応用されているかを詳しくチェックしていきます。英語は生きた言葉の学習。ただ訳すのではなく、背景となる知識もいっしょに学んでいくことがポイントです。

A・K

早稲田大学(人間科学)

担当学年・コース高卒・現役・集団授業・個別指導

プロ講師に聞いた!受験指導8つのこと

本校の英語を担当していただいているAK先生に医学部受験指導を行うときに気をつけていることや、これから医学部受験を始める生徒へのメッセージ、授業にかける想いをお聞きしました。

授業を進める上で、医学部合格を目指す生徒に留意している点はありますか?
夏期までにコレ、秋期までにコレ、というように、数カ月先までのザックリとした目標を定めて取り組むように指導しています。受験生の時間は限られているので、如何に効率良く学習するかが重要です。

1つのことに時間をかけ過ぎることは禁物です。
1年間という短い期間で合格可能なレベル(偏差値)に導くための秘訣はありますか?
理解はできていると思っていても、それをうまくアウトプット出来ない生徒が非常に多いです。
このことを念頭に、生徒に合わせた課題を与えて、とにかくアウトプット量を増やすための工夫をしています。でも時間 は限られているので、力を入れるところと、抜いてよいところを伝え、効率を重視した取り組みができるよう指導しています。
質問対応など生徒との接し方でどんなところに留意されていますか?
生徒と講師の間の距離感、特に上下関係を、生徒が感じないように努めています。現役生であっても、高卒生であっても、一人の大人、人間として接するようにしています。
課題や演習問題を生徒に課すとき、留意していることがありますか?
現役生に対しては、在籍する学校での学習量や進捗状況に応じて課題を与えるようにしています。

高卒生には、英語が得な生徒と、そうでない生徒に大きく分けて指導します。授業で学習したことの定着を計るための対応として、得意な生徒には、生徒のレベルと同等または少し上のレベルの問題を出します。
得意でない生徒には、授業と同じレベルか少し下のレベルの問題を出すようにしています。
これまで担当した生徒(医学部合格を果たした)の中で、印象に残っている生徒はいますか?
やりなさい、とうるさく言わなくても、毎日コツコツと単語に取り組んでいた生徒が、とても印象に残っています。医学部受験には、自主性と習慣づけが如何に大切かを実感させてくれた生徒でした。