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北里大学医学部合格者インタビュー2017(通信講座コース・本科コース在籍)

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合格実績と体験談

北里大学医学部合格者インタビュー2017年

北里大学医学部合格者インタビュー

土屋 国士 君

2016年度高卒生通信講座・本科コース(宮崎県立大宮卒)

北里大学医学部合格、金沢医科大学合格

土屋君の自宅は宮崎県ですが、なぜ横浜にあるメディカルアークを選んだのですか。
高校を卒業した後に、現役時代サッカーでやってしまった怪我の手術を行わなければならなくなり、自宅で受講できるオンラインの授業のある予備校を探していました。
横浜にある医学部専門予備校メディカルアークに、そのような授業形態があることを知り、決めることにしました。
オンラインでの受講というのは、どのようなものでしたか。
高校卒業後の半年間は、手術後のリハビリに専念する必要があったのですが、横浜にある医学部受験専門予備校メディカルアークのオンライン授業を、春から受講しました。
リハビリは毎日あることもあり、時間的制約があるので、病院通いの合間をぬうようにして、私自身の成績・レベルに合わせた時間割を、メディカルアークで組んでもらいました。 オンラインの授業は、自宅の勉強部屋でパソコン画面を見ながら受講します。画面の向こうには、担当の講師の先生がいて、ホワイトボードがあり、事前に用意された教材や先生の板書が映し出されます。
教室で受ける授業とまったく変わらない授業が受講できました。そして、マンツーマンの個別授業でしたので、分からないところはその場で先生に質問することができました。1対1の個別授業なので、講師の先生が私の得意な分野、苦手な分野をそれぞれすぐに把握しフォローしてくれたので、とても効率よく勉強することができました。
8月から、横浜の校舎で受講したのですね。
はい、そうです。横浜の本校校舎では、集団授業と個別授業を合せて受講しました。クラスメートと受講する集団授業では、競争心をあおられモチベーションがあがりました。クラスメートとともに学ぶことで、暗記物など効率のよい学習ができたと思います。
そして個別では、集団授業で分からなかったことを、分かるまで徹底的に先生に質問し、マンツーマンのメリットを活かしました。こうした集団授業と個別授業のサイクルが、自分には合っていたんだと思います。
志望大学(北里大学医学部)合格の秘訣は、どこにあったと思いますか。
高校時代に気づくことはできなかったのですが、メディカルアークに来て分かったことは、授業の大切さと復習の大切さ、そして赤本の活用法です。高校時代、自分の周りに、参考書や問題集をたくさん使っている人がいましたが、私は授業に集中することが大事だと思います。そして、授業で使った教科書、講師に奨められた教材、副教材にしぼり、それらを何度も何度も復習することが大切だと思います。予習よりも復習が重要です。
それから赤本の活用法。受験期が迫りましたら、受験予定大学の赤本を、隈なくやってみることだと思います。
問題の傾向を把握、時間配分や取り組む問題の順番などを意識しながら、本番同様にやってみるとよいと思います。この練習を繰り返しておけば、入試会場で焦ることはなくなります。
それでは最後に、受験生にメッセージをお願いします。
メディカルアークは、講師の先生と生徒の距離が非常に近い医学部専門予備校です。
教科のことはもちろん、勉強方法や入試の傾向、大学の特長など、いつでも、どの先生にも気軽に聞くことができます。自分が積極的になることで、志望する大学への合格を近づけることができると思います。受験生の皆さん、積極的にチャレンジし、合格を勝ち取ってください。