医学部受験専門の教育システムEducation System

医学部受験プロ講師医学部受験指導実績はもちろん、トップ評価を受ける超一流講師陣

メディカルアークの講師は、大手予備校でも指導する一流の指導者揃い。「医学部受験指導の知識・実績が豊富」「受講者満足度ほぼ100%」など様々な予備校から毎年多数の依頼を受けるほどの講師陣を揃えています。また教材・カリキュラムの作成、板書の見易ささ、すべてにおいて完璧に作り上げられた授業を展開します。

少人数制指導と定員制

少人数制・定員制レベル別少人数制クラスと一人ひとりを徹底フォローするために定員制を採用

メディカルアークでは、講師が生徒一人ひとりの顔と名前、個々の学力、得意不得意、癖や性格までも把握できる1クラス10名前後を定員をとしています。

大手予備校のように一方的な講義形式では無いので、生徒に問題を出して理解度を確認したり、生徒の質問に答えたりと双方向の授業を展開、授業中に見つけた、生徒それぞれの弱点に合わせて宿題・課題を与えたり、授業後にフォローをすることもあります。また、学力別にクラス分けされているため、学力の近い同じ志を持ったライバルとともに、時には支え合い、お互いを刺激しながら競い合う両方のメリットを最大限に活かすことができるのが、この少人数制クラスの特長です。

カスタムカリキュラムスタートラインも成長も人それぞれ。一人ひとりのプロセスで組み立てる

校長

教科別に得意、不得意があるのが当たり前、その成長の度合いも人それぞれ。目標を細かく設定、そのプロセスや方法、授業スケジュールまで生徒一人ひとりに合わせて作成します。そして必ず合格という結果に繋がるよう、スタートからゴールまでのプロセス管理をしながら徹底指導するのがメディカルアークです。

受験生の習熟度は教科別以上に、単元分野それぞれ得意、不得意があるのが当然です。

例えば、数学ⅠAⅡBはよくできるが、Ⅲは全くわからない、教科別なら英語は偏差値60、数学は偏差値40にも満たない、などよくある事例です。

試験本番までの限られた時間の中で、効率よく且つ効果的に、最短時間で合格へ導くためには、「集団授業+個別指導」の”ハイブリッド”の形がベストと考えます。しかし前述したとおり生徒のレベルは一人ひとり細かく違うわけですから、一人ひとりに合わせ、より細分化した「学習設計プラン」と「一定期間での方針の見直し」が必要になります。

そこでメディカルアークでは、「カスタムカリキュラム」を採用しています。

カスタムカリキュラムとは

まずは入学時の学力診断テストの結果をもとに、1教科ごとにクラス授業が最適か、個別指導が最適かを判断します。
途中、全国模試や校内模試の結果から再検証し、「学習プラン」の修正を随時行います。

入学当初は、数学はクラス授業だったが分野が進むにつれてついていけなくなった。
この場合、数学をクラス授業から個別指導にシフトし、さらにT.A.がキャッチアップすることで”ついていけない”ことへの不安を解消するとともに確実な理解と対応力を養成していきます。

少人数制指導と定員制

反復トレーニングプログラム偏差値20アップ!?なぜ、たった1年で合格力が身につくのか!

基礎学力から、入試問題への思考力・応用力・対応力が”確実に”向上する反復トレーニングプログラム

医学部入試に必要な基礎学力、応用力、対応力はメディカルアークの反復トレーニングプログラムで培われます。 授業カリキュラムと連動し、レベルや理解力に合わせたトレーニングテキストが生徒一人ひとりに渡され、その日のうちに提出、チェックを受けて完了となります。こうした自習時間中に取り組む学習をシステム化し、より短期間で合格力を養成します。

グループ自習18時〜パーソナル学習

メディカルアークの81%合格率の秘訣は、授業カリキュラムと連動した「自習用カリキュラム」と言っても過言ではありません。

予備校の大半が定員・少人数制を基本指導体制としていながら、残念なことに生徒一人ひとりの自学自習内容にまで目が行き届いていないのが実情です。「個別指導を多く取らされるだけで実際の成績は伸びていない」こう感じたことがあると思います。しかしメディカルアークは違います。

「グループ自習カリキュラム」は、18時〜21時まで生徒全員が教室内にて各教科ごとの講師が指定した「復習課題」に取り組むことと定めており、疑問や質問は自習監督をしているT.A.にすぐに質問し、その場で解決することができます。

グループ自習時間内に”何を””いつまでに””どのくらいやるべきなのか”を明確に把握させ、期限内(その日の下校まで)に提出、T.A.のチェックを受けることと定めています。

「復習課題」は各教科の担当講師が指定した教材を用い、その日の授業で行った内容と完全にリンク。自学や復習の習慣が身に付いていない生徒でも、一人ひとりのレベルに合わせた教材が指定され、当日のグループ自習時間内に終わらせるという期限の明確化とT.A.によるチェックで確実に復習する習慣を身に着けさせます。

分からないところはT.A.にドンドン質問してください。必ずその場で解決に導いてくれます。また、1週間分の学習内容の理解や知識の定着を確かめるため、毎週ごとに全教科ウィークリーテストが実施されます。ここでの結果も即座に講師やT.A.へ共有され、授業での指導内容やグループ自習の復習課題へと反映されます。

こうした一連の指導プログラムこそが、予備校としての本来の指導管理体制であり、確実に身に着けて(input)、確実に実践(output)させるという メディカルアークが最も強みとする教育プログラムです。

教材・テキスト志望校別に設計された医学部受験用テキスト

メディカルアークの教材は、前年の入試問題の特色や傾向に沿って修正、追加され、毎年最新内容のテキストが用意されています。また授業進度及び生徒(クラス ごと)の成長に合わせたプロ講師が作成するテキスト、1日の復習用課題が配布され、メディカルアークで配られる教材だけですべて完結します。※生徒が自己負担で教材を用意する必要がありません。

二次試験

二次試験対策面接と小論文対策まで完全サポート

卒業生から聴取した面接での質問事項や小論文の論題など、蓄積された入試データをもとに、生徒一人ひとりに最適な対策指導を行います。

メディカルアークの二次試験対策は、実際の面接を経験した生徒やT.A.として活躍する医大生、毎年入試説明会時にお越しいただく大学入試担当者からヒアリングした正確な情報を基に対策が練られ、そして生徒一人ひとり指導を行っていきます。